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南森町のウナギ料理店が冬限定の鍋メニュー ウナギの白焼き3分の1尾使い

ウナギの白焼き3分の1尾を使った「うなぎのちりとり鍋」

ウナギの白焼き3分の1尾を使った「うなぎのちりとり鍋」

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 「鉄・釜・鰻(うなぎ) ねどこ 南森町店」(大阪市北区東天満1)が1月21日、冬限定の鍋メニューの提供を始めた。

白焼きうなぎをはじめとする鍋の具材

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 2024年7月、国産ウナギを鉄板焼きスタイルで提供するウナギ料理専門店としてオープン。今回新たに提供する冬季限定メニューは、ウナギの白焼き3分の1を使った「うなぎのちりとり鍋」(1人3,300円、注文は2人前から)。

 鍋は、大阪が発祥とされる四角く浅い「ちりとり鍋」を使う。鍋つゆは、自家製のうなぎたれをベースにコチュジャン、トウバンジャンを入れ、「ピリ辛」に仕上げた。具材は、ウナギの白焼き3分の1尾をはじめ、キャベツやモヤシ、ニラ、エノキ、豆腐など。飽きがこないように「味変」アイテムとして、生卵を用意。溶いた卵にウナギをくぐらせ、すき焼き感覚で食べてもらう。鍋の締めには、羽釜で炊いた米とシュレッドチーズを入れ韓国風チーズリゾットを作ってもらう。

 店舗統括マネジャーの布川真由美さんは「ピリ辛だれに仕上げたので、さらに寒くなるこの季節に体を芯から温めてもらえる。新しいウナギの食べ方を楽しんでもらえれば」と話す。

 3月31日まで。

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