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阪神梅田本店でイチゴに焦点当てたバレンタイン催事 イチゴ狩り体験も

奈良県産のイチゴを使う「まるっといちごのソフトクリーム」

奈良県産のイチゴを使う「まるっといちごのソフトクリーム」

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 バレンタイン催事「阪神バレンタイン2026」が1月14日、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)で始まった。

好みの国産イチゴを選んで持ち帰ってもらう「梅田いちご狩り」

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 2019(平成31)年からイチゴに焦点を当てたバレンタインイベントを開催する同店。今回は、8階催事場と1階「食祭テラス」に売り場を設ける。

 8階催事場では、前半(1月19日まで)にイチゴのスイーツや雑貨をそろえる「イチゴ目線」を、後半(1月21日~2月14日)にイチゴとチョコレートを特集する「阪神のいちごとチョコフェス」を、それぞれ展開。旬の国産イチゴ約6種類から自由に選んだ5個を持ち帰ってもらう「梅田でいちご狩り」(2月3日まで、参加費540円)も開催する。

 前半の「イチゴ目線」には、イチゴケーキ模様のスマホポシェット(5,500円)などを販売する20以上の雑貨店が出店。奈良県産のイチゴをのせたソフトクリーム「まるっといちごのソフトクリーム」(801円)やイチゴチョコをかけたサーターアンダギー(306円)などのスイーツもそろえる。

 後半の「阪神のいちごとチョコフェス」では、佐賀県産の「いちごさん」などをのせた「3種のいちごパフェ」(1,791円)や岡山県産のイチゴを使う「柴田さんのいちごパフェ」(2,200円)、パリパリに焼いたクレープ生地にカットイチゴをのせた「たっぷりいちごのパリパリクレープ」(1,296円)などスイーツ約50種類を用意。同店限定チョコレートは、細かく砕いた黄金糖をまぜ込んだ「黄金糖 トリュフチョコレート」(100グラム当たり1,080円)、ホワイトチョコレートを使う「タブレット フレーズ」(1,728円、限定1000枚)などをそろえる。

 「食祭テラス」では、日本各地の特産品を使うチョコレートなどを集めた「ローカルチョコラティエ」に延べ11店が出店。前半(27日まで)と後半(1月28日~2月14日)で一部が入れ替わる。販売が前半のみになるのは、フルーツや奈良県産のお茶を使うボンボンショコラ(10個入り4,601円)、薄くスライスして揚げた紅あずまをチョコレートにディップした「パリッと芋ショコラ」(1,080円)など。後半限定で、愛媛県産の米を使ったポン菓子にチョコレートをかけた「RICHチョコポン」(864円)などを販売する。

 同催事を担当する同百貨店の石田佳弘さんは「イチゴをかたどったオブジェを置いたフォトスポットも用意している」と話す。「イチゴとチョコレートの魅力が詰まったバレンタインを楽しんでもらえれば」とも。

 開催時間は10時~20時(フロアにより異なる)。2月14日まで。

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