イタリアンレストラン「TO THE HERBS(トゥ・ザ・ハーブス) CAFE & PASTA」(大阪市北区梅田1)が、ディアモール大阪にオープンして1カ月がたった。運営はフォーシーズ(東京都港区)。
目の前でチーズを削って仕上げる「とろける7種チーズのカルボナーラ」
店内で製麺する生パスタを看板メニューに据える同店。パスタは、イタリア産のセモリナ粉と沖縄県産の塩を使い、断面が楕円(だえん)形のロングパスタ「リングイネ」と平打ちのロングパスタ「タリアテッレ」の2種類を用意する。席数は、テーブル=35席、カウンター=21席。店内は木目と緑を基調にする。
パスタメニューは約30種類。看板メニューは、熱した「萬古焼(ばんこやき)」の土鍋に盛り付ける「とろける7種チーズのカルボナーラ」(1,580円)。仕上げに、客の目の前でパルミジャーノ・レッジャーノのホールチーズを削りかけて提供する。このほか、「渡り蟹(かに)のトマトクリームパスタ」(1,750円)、クレソンを使ったクリームソースと若鶏のタリアテッレ(1,680円)、インゲンやパプリカ、ナスなど7種類の野菜とホタテを使ったペペロンチーノ(1,680円)などをそろえる。
スイーツは約10種類。注文を受けてから焼き上げるパンケーキは、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴの「トリプルベリーパンケーキ」(880円)や「キャラメルバナナパンケーキ」(960円)など。「チョコとバナナのパフェ」(980円)、バニラアイスに温かい抹茶をかける「抹茶のアフォガード」(680円)などもそろえる。
店長の李広喜さんは「ランチやカフェ、ディナーなどさまざまなシーンで幅広い層に利用いただいている。1人でも大人数でも、気軽に立ち寄ってもらえれば」と話す。
営業時間は11時~21時。