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天満にダイニングバー「ドア」 カクテルグラスの「締めパフェ」も

背の低い木製ドアが特徴の「DINING BAR DOOR」

背の低い木製ドアが特徴の「DINING BAR DOOR」

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 「DINING BAR DOOR(ドア)」(大阪市北区天神橋5)が大阪・天満にオープンして、3月16日で2カ月がたった。経営は飲食店の設計や内装デザインを主に手がけるL.A.COMPANY(都島区)。

マティーニグラスで提供するイチゴのパフェ

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 20~30代の女子会やデート利用をターゲットに、イタリアンの技法を用いた創作料理や炭焼き料理、酒を使ったデザートを提供する同店。店舗の入り口は、「隠れ家」をイメージし、背の低い木製のドアを設ける。店舗面積は約25坪。座席は、カウンター8席、ソファーテーブル20席。

 フードは30種類以上。炭焼きメニューは、卸から仕入れる近江牛の「日本三大和牛 近江牛の贅沢(ぜいたく)ステーキ」(2,980円)や甘酸っぱいベリーソースをかけた「骨付き鴨の炭焼き」(1,680円)、クミンソースで仕上げる「ラムラックの炭焼きステーキ スパイシークミンソース」(1,880円)など。ワイングラスで提供する「ポルチーニとマッシュルームのパヒュームスープ」(780円)やイチゴをクリームチーズと生ハムで包んだ「生ハムのいちご大福」(880円)、ミニトマトの浅漬けとブッラータチーズの「和ぷれーぜ」(1,180円)などの創作料理も用意する。

 マティーニグラスで提供する酒を使った「夜パフェ」は、苦みが特徴のリキュール「カンパリ」とマスカルポーネクリームを合わせた「いちごのネグローニパフェ」や白ワインのジュレを使い削ったチーズを振りかけた「はちみつチーズパフェ」などを提供。ドリンクは、カクテル(各種680円)やハイボール、レモンサワー(以上580円)などアルコールをメインに約50種類をそろえる。

 メニュー開発を担当した松本呂哉さんは「周辺に飲食店が多いことから、『締めパフェ』としてお酒を使ったパフェを考案した。照明を落とし赤を基調にした非日常的な空間を演出した店内で、こだわりのフードやデザートとともに特別な思い出を作ってもらえれば」と話す。

 営業時間は、ディナー=17時~23時(火曜・水曜・木曜は22時まで、月曜定休)、バー=22時~(ドリンクのみ提供、月曜は20時から、金曜・土曜は23時から、日曜定休)。

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