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阪神梅田本店でバレンタイン企画 イチゴに焦点、巨大イチゴのフォトスポットも

「ミルフィーユなあまおう苺パフェ」を提供する「フリュテリーカノン」

「ミルフィーユなあまおう苺パフェ」を提供する「フリュテリーカノン」

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 「阪神のバレンタイン2024」が1月24日、阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)各フロアで始まった。

「ライオンカフェ」の「赤いちごのチョコレートパフェ」

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 各百貨店が開催するバレンタイン商戦との差別化を図ろうと、2019(平成31)年からチョコレートに加え、イチゴにも焦点を当てたイベントを展開する同店。メイン会場となる8階催事場では、約110ブランドが出店し、イチゴを使ったパフェやチョコレートを販売するほか、2階~9階の各フロアでは、ブースを回りイチゴを食べ比べてもらうイベントも開催する。

 8階催事場では、イチゴを使ったスイーツ販売コーナー、チョコレートなどの販売コーナー、32ブランドの商品を自由に選べる「セルフコーナー」を展開。イチゴスイーツは20種類以上を提供。京都・山科のカフェ「ライオンカフェ」の「赤いちごのチョコレートパフェ」(1,650円)やフルーツを使った洋菓子専門店「フリュテリーカノン」の「ミルフィーユなあまおう苺(いちご)パフェ」(イートイン2,035円、テイクアウト1,998円)などは同店限定で用意する。付近には、イチゴスイーツをその場で食べられるように、約60テーブルを設置した立食スペースを設けるほか、高さ約2メートルのイチゴのオブジェを設置したフォトスポットも用意する。

 2階~7階「イベントテラス」、8階催事場、9階「阪神大食堂」内では、8種類のブランドイチゴを1フロアに1種類ずつ用意する「梅田でいちご狩り」を展開。参加には、オンラインストアでチケット(540円、各日先着300枚)の購入が必要。参加者は、9階の受付カウンターでチケットとカップを受け取り、各階に設けた特設ブースを巡って好みのイチゴ5種類を選び、食べ比べを楽しめる。

 このほか、1階「食祭テラス」では31日から、「パケ買い」需要に着目し、パッケージのデザインが特徴的な約40ブランドの商品を集めた「“つつむ”バレンタイン」を開催する。

 イベント企画担当者の西村剛さんは「フォトスポットにもこだわったので写真を撮りながら楽しんでほしい。チョコだけではない『洋菓子の祭典』として、男女問わず来店してもらえたら」と話す。

 営業時間は10時~20時(8階催事場、イベントテラスの最終日は18時まで)。2月14日まで。

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