梅田周辺5ホテル共同レストラン企画、10万人突破でスペシャルランチ

各ホテルレストランで用意する、ファルファッレを使ったメニュー

各ホテルレストランで用意する、ファルファッレを使ったメニュー

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 大阪・梅田周辺の5つのホテルが同一テーマのランチを2,000円で提供する共同企画の利用者が10万人を突破したのを記念し10月1日より、デザート付きのスペシャルランチを提供する「ハッピー・ミーツ・キャンペーン」が実施されている。参加ホテルは、ホテルグランヴィア大阪、大阪新阪急ホテル、ラマダホテル大阪、ホテル阪急インターナショナル、ホテル阪神。

 2005年から1年に2回実施されている同企画は、6月~8月の「夏の味めぐり」で7回を数える。ランチコースで1人2,000円という低価格とホテルらしい充実した内容が好評で、前回までの開催で5ホテルの合計利用者が10万人を突破したという。これを受け、今まで同企画では別料金で用意していたデザートを、今回はコースに含め2,000円で提供するもの。

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 前回までは野菜の4原色「赤・緑・紫・黄」の中から1色を選びテーマを決めていたが、今回の企画スタート日が乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを啓発するキャンペーン「ピンクリボンの日」であることから、「ピンクリボン」にちなみリボン型のパスタ(ファルファッレ)を使ったメニューを取り入れた。「カラバッチャ ファルファッレを浮かべて~イタリアンオニオングラタンスープ」「ファルファッレとシャンピニオン・ド・パリ 薫製風味の軽やかなスープ仕立て」など、各ホテルとも趣向を凝らしている。

 期間中、各店の回遊を促進するため「スタンプラリー」も実施。5ホテルすべてで同企画のランチ利用客には次回「春の味めぐり」のランチ共通券を、3~4ホテルの利用客に次回「春の味めぐり」のオプションデザートサービス券を、それぞれ進呈する。

 実施は11月30日まで。

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