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阪急うめだ本店にフェミニンゾーンケアブランド期間限定店 ケア習慣化目指す

阪急うめだ本店2階にオープンした「アイム ラフロリア」

阪急うめだ本店2階にオープンした「アイム ラフロリア」

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 阪急うめだ本店(大阪市北区角田町)2階に2月3日、フェミニンゾーンケアブランド「I’m La Floria(アイム ラフロリア)」のポップアップ店がオープンした。運営はメリア(東京都中央区)。

白を基調としたシンプルなパッケージ

 フェミニンゾーンケアの習慣化を目指し2018(平成30)年9月、原由記さん、和田由紀さんの幼なじみの女性二人で立ち上げた同ブランド。フェミニンゾーンケア商品に特化した狙いを「生理やフェミニンゾーンの悩みを持つ人が多い一方、欧米では一般的な専用ケア商品が日本では少ないと感じた。女性特有の悩みを改善し、女性のエンパワーメントの助けになりたい」と和田さん。

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 フェミニンゾーンケアという新しい習慣を根付かせるため、一本で全身が洗える「デリケートボディウォッシュ」(30ミリリットル、990円~)を開発。経皮吸収率が高く、ph値が弱酸性のフェミニンゾーンを、中性~アルカリ性の一般的なボディソープで洗うと、皮脂や常在菌を落としすぎてしまい乾燥や炎症の原因となるという。原さんは「専用ケア商品はジェル状で泡立ちにくいものが多い中、アイム ラフロリアでは弱酸性のph値と泡立ちの良さを両立させることにこだわった」と開発の苦労を話す。

 ボディウォッシュのほか、セラム、クリームなどの商品を展開し、フェミニンゾーンの匂いや乾燥など改善する。全ての商品は、華やかなイヴピアッツェローズの香りを使い、ホルモンバランスを整え、リラックス効果も期待できるという。香りも人気が高く、ポップアップ店舗限定で「ルームフレグランス」(200ミリリットル、3,520円)を販売する。

 原さんは「フェミニンゾーンのケアを通して、自分と向き合う時間を大切にしてほしい。全国でポップアップ店を展開し、ケアを知らない人にも伝えていきたい」と話し、和田さんは「歯磨きと同じくらい習慣化し、女性が生き生きと活躍できる社会を目指したい」と意気込む。

 営業時間は10時~20時。