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茶屋町に飲食ビル「とりひめ茶屋町ビル」 各店で鹿児島産の鶏「大摩桜」使用

「とりひめ茶屋町ビル」外観

「とりひめ茶屋町ビル」外観

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 飲食店3店舗が集結したビル「とりひめ茶屋町ビル」(大阪市北区茶屋町、TEL 06-6359-3777)が10月12日、大阪・茶屋町にオープンする。

「とりひめ」で提供する「大摩桜」を使ったメニュー

 運営は生産から流通、販売までを手掛ける岡山フードサービス(住吉区)。4階建てのビル内には、鶏居酒屋「さつま極鶏大摩桜専門店 とりひめ」(1~2階)、完全予約制でコース料理のみを扱う「極み鶏料理 だいまおう」(3階)、バー「Stand Daimaou」(4階)が出店する。

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 「生産者直営、鹿児島直送のブランド鶏『大摩桜』食べ尽くしビル」をコンセプトに、同社が鹿児島県南九州市の自社農園で生産するオリジナルブランド鶏「さつま極鶏 大摩桜」を全店で味わうことができる。取締役の谷﨑俊介さんは、大摩桜について「一般的な鶏肉の3倍の時間をかけてストレスを与えないように育てており、厚み・弾力・甘味が特徴。きめ細かく柔らかい肉質で、程よい脂がのっている」と特長を話す。

 「とりひめ」(全112席)は、20~30代前半を中心とした利用客を見込み、カジュアルテイストに仕上げる。「だいまおう」(全40席)はアッパー層の利用を狙い、コース料理のみの完全予約制。帝塚山の創作料理店「Genji」が料理を監修する。開放的な空間が印象的な「Stand Daimaou」(全44席)は、通常はバーとして営業し、貸し切りのパーティースペースにも対応する。

 客単価は、とりひめ=3,000~4,000円、だいまおう=8,000円~、Stand Daimaou=1,000~3,000円。

 営業時間は17時~24時。

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