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梅田の阪急インターで名物「海の幸冷麺」始まる 「過去最高の味」

「春蘭門」外観

「春蘭門」外観

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 ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町)2階の中国料理店「春蘭(しゅんらん)門」(TEL 06-6377-3632)で6月1日、高級食材を使った期間限定「海の幸冷麺」の提供が始まる。

伊勢エビやアワビを使った「海の幸冷麺」

 伊勢エビやアワビなど高級食材を使い、ぜいたくに仕上げた。具材の鶏肉は塩、しょうが、さんしょうなどを混ぜた調味液に一日漬け込み、うま味を凝縮させた。冷麺では珍しいクラゲや、歯応えがよいマコモダケを添えた。たれは砂糖、しょうゆ、ゴマ油に干しシイタケの戻し汁を加え、隠し味でシークヮーサーを入れてさっぱり仕上げた。

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 客層は40~50代の女性が多く、6割がリピーター。すでに予約も入っており、中には埼玉から来る人もいるという。統括シェフの山本正剛(まさたけ)さんは「毎年少しずつ具材などを変え、改良を重ねた。今年は過去最高の味に仕上がったのでは」と自信を見せる。

 山本さんは「お客さまに自由な食べ方で楽しんでほしいのであえて具と麺を別々に盛り付けた。さまざまな意見を反映し、さらにおいしいものを作っていきたい」と意気込む。

 席数は64席(個室3室)。営業時間は、ランチ=11時~14時30分、ディナー=17時~21時(土曜・日曜・祝日は11時~21時)。8月31日まで。

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