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梅田にLA発茶葉専門店「アルフレッド・ティー・ルーム」 西日本初出店

LAサイズ(左)も用意する

LAサイズ(左)も用意する

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 ロサンゼルス発茶葉専門店「ALFRED TEA ROOM(アルフレッド・ティー・ルーム)」(TEL 06-4799-1417)が3月1日、梅田の商業施設「LUCUA 1100」(大阪市北区梅田3)9階「梅田 蔦屋書店」内にオープンした。運営はスタイル・ディベロップ(東京都渋谷区)。

期間限定の「ストロベリーマニアティー」

 2017年10月に日本初上陸した青山店、新宿店に次ぎ、国内3店舗目となる同店。ピンクを基調に、遊び心のある色や素材を使った店内が特徴。広報担当者の加藤菜緒さんは「関西にも来てほしいという声が多く寄せられていた」と話す。

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 ドリンクメニューは、人気のボバ(タピオカ)入りミルクティー(561円~)をはじめ、紅茶、日本茶、抹茶、台湾茶など世界中から取り寄せた茶葉を使った約30種類を用意する。レギュラーサイズのほか、約1.5倍の「LAサイズ」も用意する。ストロベリーとレモンの風味が楽しめるミルクティー「ストロベリーマニアティー」(918円、3月31日まで)を期間限定販売し、タピオカのトッピングやアーモンドミルクなどのカスタマイズにも対応する。

 フードとデザートは日本限定メニューで、カンパーニュに紅芯大根などで彩りを添えたオープンサンド3種類(518円~)、動物性食材を一切使わず、ビーツでピンクに色づけたオリジナル豆乳クリームを使った「苺のソイティラミス」(518円)、「苺のフルーツサンド」(同)を用意する。

 併設のグッズコーナーでは、マグカップやティーメニューに使っている茶葉などを販売する。今後は、「茶」をテーマにしたイベントやティープログラムなども行う予定という。

 営業時間は7時~23時。

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