食べる

梅田で吉本新喜劇の酒井藍さんとぐでたまのコラボカフェ 「体形に共通点」

5種類のメニューを前に嬉しそうな酒井藍さん

5種類のメニューを前に嬉しそうな酒井藍さん

  •  

 大阪・梅田の商業施設「ヘップファイブ」(大阪市北区角田町)7階の「ぐでたまかふぇ」で1月24日、吉本新喜劇の酒井藍さんと「ぐでたま」のコラボカフェが始まった。

「たまには休みや~おつカレ~」

 「ぐでたま」は、ふっくらと丸みを帯びた姿と「ゆる~くやる気がない」せりふが人気のサンリオ(東京都品川区)のキャラクター。酒井さんの丸く愛らしい体形と似ていることからコラボが実現したという。昨年、女性初の吉本新喜劇座長となった酒井さんは、初日のイベントに登場。作者も「ぐでたまにそっくり」と認めているという。

[広告]

 酒井さんが企画段階から参加したというコラボメニューは、中華まんになった酒井さんと「ぐでたま」が並ぶ「ぶぅぶぅぶぅらーめんと中華まん」(1,296円)、温泉卵に酒井さんが描かれた「たまには休みや~おつカレ~」(1,188円)など5種。酒井さんは「細かいところまでこだわっていて、インスタ映え間違いなし」と請け合った。

 店内には「ぐでたま」となった酒井さんのバナーを天井からつり下げる。ファイルやマグカップのほか、トートバッグなどの「酒井藍×ぐでたま」のグッズも10種販売。「ずるむけー」「あんたブサイクやなー」など酒井さんのセリフが入ったキーホルダーも。

 酒井さんは「『ぐでたま』がやる気のないせりふを言ったお尻を出して寝たりするところは私も一緒」と共通点を話し、「昔からサンリオが大好きなので、コラボできてうれしい。本当においしいので全部食べてほしい」とPRした。

 2月28日まで。