阪神梅田本店で関西人気食パンのフェア 「点心」「見山の郷」など

レアリッチの「レア食パン」

レアリッチの「レア食パン」

  •  

 阪神梅田本店(大阪市北区梅田1)地下1階~地上7階の各階イベントスペースで5月25日、関西の人気食パンを集めた販売イベントが始まる。

元中国料理シェフの作る点心の食パン

 「阪神梅田本店を食パンがジャック」をテーマに初開催する同イベント。婦人服や美容など、飲食以外のバイヤーが担当フロアごとにお気に入りの食パン販売店を紹介する。

[広告]

 出店するのは、1階=「一本堂」(大阪市都島区)、2階=「点心」(兵庫県尼崎市)、3階=「レアリッチ」(大阪市淀川区)、4階=「食パン工房ラミ」(大阪市福島区)、5階=「見山の郷(さと)」(大阪府茨木市)、6階=「泉北堂」(堺市南区)、7階=「ブーランジュリー メルク」(大阪府豊中市)。

 元中国料理のシェフが店主を務める「点心」は、無添加食パンの専門店。「耳までふわふわで、口どけが良い」(阪神梅田本店)のが特長で、卵と食品添加物を使わずに製造しているという。価格は、食パン(2斤、648円)。各日100個限定。

 「見山の郷」は、農家が自らの農産物を使って商品を製造・販売する農事組合法人。販売する「米粉食パン」(1斤、248円)は、米粉を使って焼き上げる。「食感はもっちりと軽い口当たりで、かむと米の甘みが口に広がる。トースターで焼くと風味、香ばしさが増す」という。

 食パン工房「ラミ」は、「しっとりとやわらかい食感」の食パン(1.5斤、600円)を各日正午から100個を限定販売する。卵を使わず、吸水率の高い小麦粉で作る生地に、宮崎県高千穂ランドの生クリームと練乳を練り込む。

 そのほか、「泉北堂」がもっちりの食感にこだわって焼き上げたという「『極』食パン」(1本、681円)、「レアリッチ」の水分が多く、ずっしりと重量感がある「レア食パン」(1.5斤、594円)も販売する。

 5月31日まで。