ブリーゼブリーゼ最上階に結婚式場 地上160メートルから大阪を一望

地上33階からの眺望が目玉(イメージ)

地上33階からの眺望が目玉(イメージ)

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 ブリーゼブリーゼ(大阪市北区梅田2)の最上階に2016年1月中旬、ディアーズ・ブレイン(東京都港区)の全国21店目となる結婚式場がオープンする。

ウエディングのイメージ

 新施設「The 33 Sense of Wedding(ザ サーティスリー センス オブ ウエディング)」は、同社が初めて開発するビルイン型ゲストハウス。テーマは「街と人をつなぐゲストハウス」で、大阪市街を一望できる同ビル33階、地上160メートルからの眺望を目玉にする。

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 店舗面積は1559平方メートルで、チャペル1カ所(80人収容)と披露宴会場2室(各100人収容)を設置。年間300組の挙式利用を想定している。結婚式を行わない平日はダイニングカフェ&バーとして営業する。同ビル5階には8月1日、ウエディングサロンを先行オープンし、婚礼の予約受け付けを始める。店舗面積は168平方メートル。

 同社は「ベルメゾン」で知られる通信販売会社「千趣会」のグループ企業。現在は婚礼施設を全国に20施設、関西では京都と奈良に各1施設を展開している。千趣会は7月24日、リゾート・海外挙式に強いワタベウェディングとの資本業務提携を発表しており、ウエディング事業をさらに強化する方針。

 営業時間は11時~23時(ウエディングサロンは21時まで)。

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