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MBS新人アナが「梅田ゆかた祭」をPR ジミー大西さんデザインの浴衣披露

左から玉巻さん、藤林さん、森本さん

左から玉巻さん、藤林さん、森本さん

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 MBS(毎日放送、大阪市北区茶屋町)の新人アナウンサー3人が7月15日、浴衣姿と人力車夫姿で同18日・19日に開催される「梅田ゆかた祭2015」を広報した。

 人気番組「ちちんぷいぷい」のセット前に登場したのは、新人アナウンサーの玉巻映美さん(22)、藤林温子さん(22)、森本尚太さん(22)。女性アナウンサー2人が着るのは、大阪に発祥し、堺を中心に広まった伝統技法「注染(ちゅうせん)」で作った浴衣で、デザインを画家でタレントのジミー大西さんが手掛けた。

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 浴衣について、玉巻さんは「出来上がりを見て、無理と言われていた柄が再現されていて感動した」、藤林さんは「浴衣を着るのは初めて。それがジミー大西さんのデザインなので光栄に思う」と感想を述べた。

 大学時代にアルバイトをしていたという人力車夫に扮(ふん)した森本さんは「赤や青の浴衣は多いが、派手すぎず上品にまとまったものは少ない。黄や緑を使って上品に明るく、夏らしさを表現しているのはさすが」と話した。

 梅田ゆかた祭は今回で4回目。阪急茶屋町、グランフロント大阪、大阪ステーションシティ、ディアモール大阪に特設する4会場で、盆踊り大会や打ち水などのイベントが繰り広げられる。

 新人3人は同じ衣装で、同18日14時30分にMBS1階「ちゃプラステージ」で開催される「ゆかたトークショー」に、先輩アナウンサーの豊崎由里絵さんと登場。15時45分ごろから始まるプログラム「梅田打ち水大作戦」にも同じ衣装で参加する。