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グランフロント大阪、1周年で「アートキティ」展-坂下千里子さんがPR

「私のかわいいキティちゃんを見て」と坂下千里子さん

「私のかわいいキティちゃんを見て」と坂下千里子さん

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 4月26日に開業1周年を迎えるグランフロント大阪(大阪市北区大深町)で4月25日から、1周年記念イベント「GRAND THANKS FESTA(グラン サンクス フェスタ)」が展開される。

公開制作中の大阪モード学園のブース

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 まちびらきから約11カ月の3月末時点で436億円の売り上げを達成した同施設(売り上げはショップ&レストランのみ)。期間中、「感謝」をテーマにアート展やフェアを開く。

 メーンイベントのアートキティ展「アート キティ パレード」では、著名人や大阪を拠点に活動するアーティスト、専門学校、一般公募など、幅広い参加者が「感謝」をテーマにオリジナルのハローキティを制作し館内各所に展示。参加アーティストは、土屋アンナさん、坂下千里子さん、世界中のギャラリーや美術館で作品を発表しているアーティストの田名網敬一さん、漫画家・タナカカツキさんら30組。北館「ナレッジプラザ」には、建築家・谷尻誠さんが手掛ける、約1万1000個のリボンで作る全長10メートルの浮遊する巨大キティを展示する。

 グランフロント大阪TMOの山本晃史さんは「子どもから年配の方まで男女年齢問わず来館していただいているので、幅広い層に愛されているハローキティをモチーフに採用した。ハローキティは口を描かないデザインなので、喜怒哀楽の感情を見る人に感じてもらいたい。大阪の伝統や文化を発信できればと地元のアーティストも起用した」と話す。

 イベント開催までは「うめきた広場」で公開制作を行っており、22日には坂下千里子さんが来場。「キティラーなので話を頂いたときにすぐに決めた」という坂下さんは、黒いボディーのハローキティを制作。「お祝いで南国に旅行して日焼けしたキティちゃんを表現した。真珠のネックレスもお祝いのイメージ」といい、ハローキティが大好きだという5歳の娘と一緒にデザインを考えたと話す。「ブラックキティは珍しいと思うので、ぜひ見てもらいたい。私のかわいいキティちゃんを見てほしい」と呼び掛ける。

 「ショップ&レストラン」では1周年に合わせて制作した新商品や限定商品、ノベルティなどを用意。5,400円以上購入したOSAMPOカード会員の中から、ファッションショーやビューティー体験などを展開するスペシャルパーティーに抽選でペア300組を招待するキャンペーンも実施する。

 5月6日まで。

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