運行標識板ケーキを運ぶミニチュア阪急電車-梅田のバイキングに登場

運行標識板ケーキを運ぶミニチュアの阪急電車と阪神電車

運行標識板ケーキを運ぶミニチュアの阪急電車と阪神電車

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 大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1)地下1階の「グルメバイキング オリンピア」(TEL 06-6372-5240)で3月21日から、ステーキをメーンにしたフェア「ステーキ、石焼き、炭火焼き みんな一緒にいらっしゃ~い!」が始まり、デザートの「運行標識板ケーキ」を運ぶミニチュア電車が登場した。

 「阪急電鉄運行標識板ケーキ」は阪急創立100周年を記念して作られたもので、今年1月7日から1日3個限定で3月15日まで販売。販売開始2日目には100件を越える予約が入ったほどの人気ぶりを見せている。

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 同フェアでは全長約6メートルのレール上を、同ケーキを載せたミニチュア阪急電車が走る。運ばれたケーキはデザートコーナーでパティシエが1人前ずつ切り分け、直径約2.5センチのミニ運行標識板チョコプレートをのせて提供する。5月8日まで。

 4月1日に阪急ホテルマネジメントとホテル阪神が合併、社名を「阪急阪神ホテルズ」に変更するのを記念して、5月9日からは「阪神電車運行標識板ケーキ」を載せたミニチュア阪神電車が登場する。「阪神電車運行標識板ケーキ」は今回が初の試みで、過去の標識板デザインの中から3~4種類を作る予定。

 メーン料理について「ステーキフェア開催にあたり趣向を凝らした」と話すのは、西洋料理料理長の藤村英二さん。「かなり重いです」と約5キロのサーロインステーキを丸ごと焼き上げる藤村さんは「一度に300人分焼いてしまおうと考えた」と話す。甘く炒めたタマネギをのせて仕上げた「シャリアピングリルステーキ」や、「国産牛バラ肉のペッパーステーキ」、中国料理料理長の小田敏一さんが「チャレンジしたかった」と話す「豚足柔らか煮の炭火焼き」などは、すべて利用客の目の前で焼き上げ提供をする。

 料金は、月曜~金曜11時30分~13時と土曜・日曜・祝日11時30分~15時=大人3,600円、月曜~金曜13時30分~15時と土曜・日曜・祝日15時30分~17時=大人2,950円、全曜日17時30分~19時と19時30分~21時=大人4,600円。利用は1時間30分まで。飲み放題プランやパーティープランなども多数用意する。フェアは6月30日まで。

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