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大丸とJR大阪三越伊勢丹が「メンズウィーク」共催-ファッションショーも

大丸梅田店15階イベントホールで開催中の「男の専科大バーゲン」

大丸梅田店15階イベントホールで開催中の「男の専科大バーゲン」

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 大丸梅田店とJR大阪三越伊勢丹(大阪市北区梅田3)は5月16日より、共同でメンズセールを実施している。

ビジネスシューズも販売

 昨年10月に初めて共同催事を企画した両店。メンズの催事が少ない中、「梅田周辺で働くビジネスマンに喜んでもらえる企画を」と、駅の北側と南側の両店で「選べる」メンズセールを開催し好評に終わった。

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 今回はJR大阪駅開業1周年を記念し、「クールビズ商戦が本格化するこの時期にしよう」と、大丸梅田店15階イベントホールで「男の専科大バーゲン」、JR大阪三越伊勢丹10階催物場で「紳士ファッション大市」を同時開催。両店で約5000着の紳士スーツをそろえる。共催記念商品として両店では、セール商品「スーツ2着よりどり2万6,880円」「オーダースーツ2着よりどり5万6,700円」が登場。大丸梅田店での売れ筋は2着2万9,000円のスーツといい、オーダーも固定客がついているという。スーツのほか、ジャケットやスラックス、シャツ、ネクタイ、靴なども販売する。

 期間中は、それぞれの店舗でのスーツの購入客に互いの店舗の催事場のみで使用できる5%引きの優待チケットを進呈。期間中は互いに店頭で在庫確認をし、一方の店舗で在庫がない場合、もう一方の店舗にサイズ、色、スタイルなどを伝えて同じような商品がないかを確認する。希望があれば先方店舗で取り置きもするという。両店では、ICOCA利用でJR大阪駅または北新地駅で下車し、1万500円以上購入した人に同企画オリジナルハンカチも進呈する。

 今年のクールビズスタイルでは、コットン素材や洗えるスラックスが登場していることもあり「パンツは昨年の売り上げ30%増を目指している」と大丸梅田店広報の樋口陽子さん。館内の店舗では、クールビズ関連商品が5月初旬の段階で昨年の2倍の売り上げを見せている店もあるといい、昨年半袖シャツを購入した人がビズポロを購入したり、ジャージー素材のジャケットが登場したりするなど「きちんと感がありながら、よりカジュアルになるのでは」と傾向を話す。

 今月19日には「時空(とき)の広場」(大阪ステーションシティ5階)で「クールビズ ファッションショー」を開催。身近に感じてもらいたいと、両店の売り場スタッフや店長が登場し20パターンのクールビズファッションを披露する。

 期間中、大丸梅田店では「日頃食品フロアに足を運ばない男性の方にも立ち寄っていただきたい」と、「男前メニュー」を企画。ボリューム満点メニューやガーリックステーキ、うなぎ弁当などのスタミナメニューを販売する。

 営業時間は、両店共10時~20時。今月21日まで。

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