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阪神百貨店で「ご当地グルメ甲子園」-新世界とのコラボ企画も

「づぼらや」の「トラフグのにぎりずし」(1人前3貫801円)

「づぼらや」の「トラフグのにぎりずし」(1人前3貫801円)

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 阪神梅田本店(大阪市北区梅田1、TEL 06-6345-1201)8階催場で3月7日より、全国各地のご当地グルメが集結する「全国選抜 ご当地グルメ甲子園」が開催される。

グリル梵の「ビーフヘレカツサンド」

 全国でも有名なB級ご当地グルメから、地元では愛されているものの全国的にはまだ知られていないものまで、全国のご当地グルメが一堂に集まる同催事。今年は100周年を迎える新世界と阪堺電車とのコラボ企画、「被災地を応援したい」と東北、奈良県のグルメを特集する。

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 イートスタンドでは、新世界の中でもひときわ目立つ串かつ横綱の「串かつ盛り合わせ」(1,001円)、串に刺したレモンを入れた「新世界ハイボール」(381円)を提供。串かつキャラクター「くしたん」の「串かつソース」(300ミリリットル、451円)も販売する。隣の食事処では、フグの看板が有名な「づぼらや」の「トラフグのにぎりずし」(1人前3貫801円)を提供。洋食屋のヘレカツをサンドした新世界グリル梵の「ビーフヘレカツサンド」(1人前2,001円)や、朝の連続ドラマで話題の岸和田「コシノショップ」も出店する。

 関西の料理では、日本最初のビールといわれる味を復刻した「伊丹地ビール」(301円)や、高槻の「うどんギョーザ」(151円)、千日前えび焼きえび財天の「揚げえび財天」(7個581円)などを販売。阪神名物いか焼きの大判サイズ「メガ和風デラ」(1枚368円)、梅味「春いか焼き」(1枚168円)も登場する。

 東北グルメでは、福島の「なみえ焼きそば」(1人前525円)、仙台の「利休の牛たん弁当」(1,365円)、八戸の「せんべい汁セット」(1人前473円)、「山形名物 いも煮」(1人前525円)、白石蔵王の「甘ったれうどん」(1袋231円)などが登場。「盛岡じゃじゃ麺」(1人前701円)、「盛岡冷麺」(1人前901円)は食事処で提供する。

 奈良・十津川からは、道の駅の名物「串こんにゃく」(1本151円)、「目はり寿司」(2個361円)が登場。このほか、全国的に知名度がある「津山ホルモンうどん」(1人前601円)、「富士宮やきそば」(1人前525円)、「甲州とりもつ煮」(100グラム481円)、「浜松アイスコルネット」(1個401円)などのB級グルメがそろう。

 会場では毎日イベントを開催。河瀬直美さんの奈良ナビゲート(7日)、通天閣社長による「通天閣100周年トーク」や新世界の歌姫・吉野悦世さんのミニライブ(8日)、阪堺電車・沿線紹介イベント(10日)などを予定。

 営業時間は10時~20時(最終日は17時まで)。今月13日まで。

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