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阪急梅田駅改札内に「北海道グルメステーション」-週替わりでイベントも

阪急梅田駅2階中央改札内、神戸線側に期間限定オープンした「北海道グルメステーション阪急梅田店」

阪急梅田駅2階中央改札内、神戸線側に期間限定オープンした「北海道グルメステーション阪急梅田店」

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 阪急梅田駅2階中央改札内に2月21日、北海道の産品を扱う「北海道グルメステーション阪急梅田店」(TEL 070-6548-6054)が期間限定でオープンした。

黒豆を使用した「黒い恋人」

同スペースは期間限定で店を入れ替えるが、「初日の売り上げは過去最高を記録し、夕方には入場制限をした」と阪急リテールズ第3事業部の山本奈津子さん。男性客も多く「百貨店の物産展は女性が多く、行きにくいと感じている人も多いのでは」と分析する。

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 北海道銘菓では、ロイズの「ポテトチップチョコレート」(693円)やホリの「とうきびチョコ」(350円)などの定番商品、花畑牧場の「とかりんとう」(380円)、ジャガイモパウダーが7%入ったおかき「北のお菓子職人」(ウニ、ホタテバターなど各380円)などを販売。「ハイチュウ」や「ぷっちょ」「プリッツ」などの北海道限定商品も扱う。

 乳製品で「思った以上に売れている」というのが、高橋牧場の「ニセコ飲むヨーグルト」(150ミリ、210円)。500ミリサイズも仕入れたが初日に完売したという。スイーツでは、ミルクジャム風プリン「ミルキーゴールド」(300円)、マルキタ本舗の「侍のプリン」(480円)、生クリームを多くした「侍のプリンプレミアム」(630円)、表面が牛の体の模様に似ている「うしっ子ロールケーキ」(840円)、「ふらの雪どけチーズケーキ」(1,200円)などが並ぶ。

 昆布コーナーでは、利尻昆布やとろろ昆布、「血液さらさら根昆布」などをそろえ、アラカルトでは、電子レンジで温めるだけでじゃがバターができる「南ふらのバターじゃが」(630円)、ホタテ干し貝柱、オニオンスープやコーンポタージュなどを販売。ジャガイモを使った甘納豆の量り売りなども行う。

 今月23日まではオープニング企画として、オホーツク産「ボイルずわいがに足」(1肩=220グラム、630円、2肩=1,050円)を販売。「さっぽろ生ラーメン 熊吉」(しょうゆ、2食入り)も210円の特別価格で販売する。1回2,000円の購入に付き1ポイント、3ポイントを集めて応募すると北海道旅行や「北海道味覚の詰め合わせ」が当たる抽選も実施。今月25日~27日には「生いかめし」の販売イベントを開く。

 営業時間は11時~22時(最終日は20時まで)。4月20日まで。

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