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梅田で「こども起業塾」 起業の疑似体験で将来を考えるきっかけに

起業家精神を学ぶ「こども起業塾」の過去開催の様子

起業家精神を学ぶ「こども起業塾」の過去開催の様子

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 小中高生向けイベント「こども起業塾」が8月6日、阪急大阪梅田駅直結のイベントスペース「NORIBA 10 umeda(ノリバテンウメダ)」(大阪市北区芝田1)で開催される。

5~6人1組に分かれ事業計画を考える

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 主催する類設計室(淀川区)は、米・シリコンバレー発祥の起業家精神育成プログラム「Bizworld(ビズワールド)」と提携した「こども起業塾」を3月に開講。通常、6カ月で12回の講座を開くが、今回は体験会として開催する。対象は小学4年生~高校3年生。

 参加者はビジネスについての講義を受けた後、5~6人1組のグループに分かれ、グループ内で社長、マーケティング、財務などの役職を分担し、投資家に投資してもらうための提案を行う。テーマは「自分たちが住む町の未来像を提案しよう」で、不動産会社として町の魅力を考え、PRする事業計画を考える。

 イベントを担当する同社経営統括部経営企画課・主任の三島圭人さんは「子どもたちの身近な物事に対する探求のアンテナを育み、将来を考えるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は10時30分~13時30分。参加無料。定員は54人(先着順)。申し込みは電話(06-4806-3939)とLINEで受け付ける。

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