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来日監督や俳優の秘蔵写真を公開-大阪ヨーロッパ映画祭15周年で
(2008年10月29日)
梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1、TEL 06-6440-3899)空中庭園展望台40階スカイギャラリーで11月1日より、写真展「映画界のエトワール・一期一会」が開催される。同展は、日本とヨーロッパの文化交流を目的に1994年に初開催され、今年で15回目を迎える「大阪ヨーロッパ映画祭」の関連イベント。
15周年にちなみ、1994年から同映画祭にゲストで迎えた映画監督、俳優、女優たちがイベントの合間を縫って訪れた観光地での写真や、開催記念パーティーでの様子など、秘蔵写真約60点を展示する。
「京都や奈良というよりは、むしろ現代的な部分、街中や下町を好まれた」(大阪ヨーロッパ映画祭実行委員会)という、フランスのパトリス・ルコント監督がパチンコに挑戦する姿や、トロフィーを手に海遊館を訪れたドイツのヴィム・ヴェンダース監督、ベルギーの俳優、ヤン・デクレールさんが奈良市での講演会の帰りに商店街で出会った着ぐるみを着た女の子と撮った記念写真など。「知られざる素顔、多面的な魅力を再発見できる」(同)写真展だという。
「第15回大阪ヨーロッパ映画祭」では、回顧上映「ヌーヴェルヴァーグから遠く離れて」(11月8日~12月5日)、子どもも楽しめる「キンダーフィルム特集」(11月15日・16日)、メーンプログラムで未公開の長編映画を上映する「ヨーロッパ最新映画初上映」(同21日~24日)など、複数のイベントが予定されている。
写真展の開催は10時~22時30分。鑑賞は無料だが展望台入場料(大人=700円、中高生=500円、小学生=300円)が別途必要。11月9日まで。
着ぐるみを着た女の子と記念写真を撮ったヤン・デクレールさん(関連画像)大阪ヨーロッパ映画祭公式ホームページ梅田スカイビル厚生年金会館で「世界のCMフェス」-オールナイトで500本上映(なんば経済新聞)
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