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堂島アバンザに低カロリーバイキング店−総菜のテークアウト販売も
(2008年09月08日)
糖尿食レストランや低カロリーケーキ専門店などを展開するガイア(大阪市住之江区)は8月26日、「低カロリーバイキング 悦 堂島店」(大阪市北区堂島1、堂島アバンザ地下1階、TEL 06-6347-8811)をオープンした。「低カロリーメニューを気軽に楽しめる」をコンセプトにした、ATC店(住之江区南港)に続く2店舗目の出店で、店舗面積は約75坪、テーブル席のみ120席。
メニューは、ランチタイム=約40種類、ディナータイム=約80種類で、すべてのメニューの10グラムあたりのカロリーと塩分を表示している。調理に使用する砂糖をすべて天然の甘味料に変えるなどの工夫でカロリーを下げているほか、ごはん類は米にコンニャクでんぷんを粒状にしたものを混ぜて炊いた「ETSUご飯」などで約2〜3割カロリーを落としている。
みそやしょうゆも減塩タイプのものを用い、約4割程度塩分をカットしている。ディナータイムのみ提供のドリンクメニュー(飲み放題)約30種類の一部には「カロリーオフ」をうたった発泡酒や炭酸飲料も用意する。
材料の野菜や魚は高知県から直送された生のものを使用し、メニューにも「鰹(カツオ)のたたき」「野菜寿司(はちく・みょうがなど)」「ゴーヤ土佐和え」など、高知県にちなんだものもそろえる。
同店に所属する管理栄養士の平本亮子さんは、今年4月から特定保健指導が義務づけられたことを受け、「(食生活の改善について)まだまだよく分からないという人も多い。自分で考えながら料理を取ることで、楽しみながら学んでもらえるのでは」と、バイキング形式採用の理由を話す。
同店では平本さんのほか、栄養士2人が食事に関してのアドバイスも行う。平本さんは「糖の吸収を緩やかにするために食物繊維の多い野菜から食べ始めるのがおすすめ。他にも食べ方や組み合わせなど分からないことがあれば気軽に質問してほしい」と話す。「ATC店が利用しづらかったという以前からのお客様に加え、ダイエットを意識する女性や血圧・体脂肪を気にする中高年男性など、周辺のオフィスに勤務する会社員の来店も多い」(同)とも。
店舗横に設けた約3坪のテークアウトコーナーでは、総菜約20種類や「野菜寿司」などの販売も行う。1パックあたり約30グラム〜で、200円台〜300円台が中心。ランチタイム=1,050円(60分)、ディナータイム=3,675円(1時間30分、飲み放題付き)。いずれも0歳児は無料。
営業時間はランチ=11時〜15時(テークアウトは14時30分まで)、ディナー=17時〜22時30分(テークアウトは19時30分まで)。日曜定休。
総菜テークアウトコーナー堂島に低カロリースイーツ店−糖尿食レストランのガイアが出店(梅田経済新聞)「SAYONARAメタボ」−スイスホテル南海大阪がメタボ対策宿泊(なんば経済新聞)大戸屋、全社で「食育」へ取り組み(市ヶ谷経済新聞)低カロリーバイキング 悦 堂島店
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