ヘッドラインニュース
淀川「ちゃぶ台返し」のつるせんねん、作業着に応援広告を募集
(2008年02月12日)
大阪・中津付近の淀川堤防で毎朝「ちゃぶ台返し」のパフォーマンスを行う松竹芸能のお笑いコンビ「つるせんねん」が、衣装の作業着に応援広告を募集している。
昨年10月11日から始まった「ちゃぶ台返し」は、2月7日に120日を越え、予定の3分の1ほどが経過した。2人は「まだ3分の1」という気持ちのほうが大きいという。
島原啓さんは「同じことの繰り返しで新鮮さがなくなってきた。応援の意味で『いっちょ付き合ったろか』と広告を出してくれる人がいたらもっと頑張れそう」と、自らの作業着を広告スペースにすることを思いついたという。毎朝、地下鉄御堂筋線で長居駅から中津駅まで通う島原さんは「行きは7時前なので人はまばらだが、帰りは9時過ぎで満員電車。そのままの姿で梅田や難波辺りをうろつくこともある」と、「広告効果」を強調する。
「背中、肩、胸元で料金は違う」(島原さん)というが、具体的に設定しているわけではない。「詳細はご相談で。興味のある方は朝、淀川まで来てください」と、温かい気持ちが寄せられることを期待している。
ちゃぶ台返しのパフォーマンスについて、周りは「『当たり前』と思っているようで、『大変やな』とねぎらわれるようなこともなくなった」という西口宣夫さん。「やっぱり睡眠不足がつらい。少しでも時間があれば漫画喫茶などで寝ている」と話し、体調は「疲れなのか風邪なのかわからない」という。反対に島原さんは「この冬で6回ぐらい風邪をひいた」。特に「雨混じりの雪の日が一番つらかった。冷たい雨が服に染みてきて、2人で愚痴り合った」と振り返る。
「ここまで来たら『意地』で最後まで頑張る」と話すつるせんねんは、本業のお笑いでも3月にB1角座(大阪市中央区)で初めての単独ライブ「黒びかり記念日」を予定している。「自分たちのやりたかったことなど盛りだくさん」(2人)の内容で、今はその準備も進めている。公演は3月30日19時〜。入場料は、前売り=1,000円、当日=1,200円。ライブについての問い合わせは松竹芸能(TEL 06-6649-8640)まで。
淀川の堤防で毎朝1年間「ちゃぶ台返し」−電車が通過する度に(梅田経済新聞)つるせんねん シマハラのblogビーワン・カドザ デラックス(松竹芸能)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://umeda.keizai.biz/headline/150/trackback.html
トラックバック一覧(1)
ちゃぶ台返しの衣装に広告。この文章を読んだだけでは一体何のことかさっぱり分かりません。では、これではどうでしょう。「淀川「...(2008-02-12 13:48:44)
アーカイブス
「ちょいわるオヤジ農家VSイマドキの若者農家」−バーで農業トークライブ新しい切り口で農業をとらえる「おもしろ農業.com」(大阪市港区)は12月14日、「ちょいわるオヤジ農家VSイマドキの若…
梅田「E〜ma」でアンテ・ヴォジュノヴィックさんのアートインスタレーション10月にリニューアルした商業施設「E〜ma(イーマ)」(大阪市北区梅田1、TEL 06-4796-6377)1階の多目的…
大阪市庁舎前で点灯式−「OSAKA光のルネサンス2008」始まる大阪市役所玄関前で12月1日、「中之島発、光が文化になる季節」をテーマにした「OSAKA光のルネサンス2008」の点灯式…
ケミストリー「クリスマスは毎年一緒」−ブリーゼブリーゼでトークショー10月に開業した商業施設「ブリーゼブリーゼ」(大阪市北区梅田2、TEL 06-6343-1633)で11月28日、「Wh…
梅田ロフトで糸井重里さん「ほぼ日手帳」販売応援−ゲストにくいだおれ太郎糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた「ほぼ日手帳」の店頭販売を行なう梅田ロフト(大阪市北…
