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大阪市役所で「伝書鳩フォーラム」-関西の若手表現者が一堂に
(2012年01月20日)
芸術創造活動支援事業実行委員会(アートインフォメーション&サポートセンター 中之島4117・大阪市北区)は1月21日・22日、若手表現者34組の活動を紹介する「伝書鳩フォーラム vol.2~未来を考える~」を開催する。
表現活動を通じて未来をよりよい方向に変えていこうと活躍する若手表現者の取り組みにスポットを当て、「伝書バトのように正確に伝えていくこと」を目的とする同フォーラム。昨年1月22日・23日に第1回を開催した。
会場には3つのブースを設け、同時にそれぞれの活動をプレゼンテーションする。「同時にプレゼンテーションすることによって、お互いを高め合うようになる」と企画を担当する輪音プロジェクトの田面遙華さん。参加する34人は芸術家だけではなく、衣装デザイナー、落語会プロデューサー、画廊運営者、インテリアデザイナー、家具職人、まちづくりに携わる人など、幅広い表現者たちで「いい活動をしているのにあまり知られていない人、今後伸びそうな人を中心に選んだ」。
会場中央では、各日3組の「クロストーク」を開催。21日には、古新聞を使って巨大作品を作る「新聞女」こと西沢みゆきさん、アートプロデューサーの三村康仁さん、サブカルチャー/美術評論家の樋口ヒロユキさんが登場。22日には美術家の小山田徹さん、アーティストの小出淳也さん、ランドスケープアーティスト・俳優・大学准教授のハナムラチカヒロさんが登場し、大阪の表現活動の未来について対談する。
「大阪にはこんなにたくさんの活動的な若手表現者がいると紹介できるいいチャンス。話を聞くだけでなく意見交換もできる場なので、ぜひ来場していただければ」と話す。会場の様子はソーシャルネットワーク大阪がユーストリーム配信する。
開催時間は10時~18時。参加費500円。定員は各日100人。問い合わせ・申し込み方法は伝書鳩プロジェクトのホームページで確認できる。
淀屋橋でアートプロジェクトコーディネーター育成講座-文化財ビルを会場に(梅田経済新聞)南船場のカフェで現代アーティストが講演-「日本のアート構造」テーマに(なんば経済新聞)中之島にアーティスト支援施設「中之島4117」-全国のアート情報を集積(梅田経済新聞)伝書鳩プロジェクト
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